ドライアイス

ドライアイス

abou01

ドライアイスは沸点が−78.5 ℃で氷よりもずっと低いので冷凍保存・保冷状態の維持などに最適です。 また気化してなくなってしまうため、氷のように液体として残ったりしません。 その為、意外に知られていませんが、日常生活の中で保冷剤としてさまざまな形で活躍しています。

  • check冷凍食品の持ち運びや運搬の際の保冷剤
  • check冷凍庫の故障や引越などの時の保存
  • checkキャンプなどで使う氷を保冷
  • check人や動物のご遺体の保存
  • check舞台、イベントの白煙の演出 など

大きさや形が決まっている保冷剤や、時間が経つと溶けて水になってしまう氷より、ドライアイスは安価で、手軽で便利にご利用頂ける保冷剤です!!

ドライアイスブロック型 ドライアイススライス型 ドライアイスペレット型
ブロック型 スライス型 ペレット型

 

知っておきたいドライアイスの特性と活用

ドライアイスは、二酸化炭素を特殊な装置を使って圧力をかけ、冷却して固体化したものです。温度が氷より低く液体にならず気化します。床がビチャビチャに濡れません。
よって冷凍商品・アイスクリーム・肉類・鮮魚類の冷凍、保冷に用いられます。逆に鮮魚や野菜など生鮮植物の冷蔵には向きません。冷凍された状態のモノを保冷状態にする事に優れた商品です。

また水やお湯などの液体にドライアイスを入れると急速に冷やされた液体が固体粉末となり、白い煙がモクモクと発生します。これを利用して舞台演出・結婚式・イベントの演出に使われます。

さらに人や動物のご遺体の保存にも使われ、火葬しても有害なガスが発生しないことからこちらの需要も大変多くなっています。

その他、ドライアイスを高速で噴射し、気化する際に汚れも一緒に空中に持っていく事を利用したドライアイス洗浄。医療の切除治療、化学実験での寒剤など用途は豊富です。

ページ上部へ戻る